昨日の夜11時ごろ、文常企画『ナイトハイク』が開始されました。


道行く先々でコンビニに遭遇するたびに1品ジャンやカード引き(100円程度のものを賭けて、ジャンケンやトランプの数字などで勝負。敗者が全員分ごっつぁん)をしながら、夜の函館を徘徊もとい散策していきます。
この勝負に1回負けてしまっただけでも損失が大きいので、皆必死。そして次のコンビニに出会うまでに戦利品を消費しきらなければならないので、これまた必死。


かくいう私も、猫舌にもかかわらず熱々のおでんの汁を飲み干し、あたりめを口一杯にほおばって消費しきるために奮闘。夜道であまり人目を気にする必要がなかったのが幸いでした。(口に入っていればセーフとのこと)


談笑したり星空を見上げながら流れ星を探したりして歩いていくだけでも充実したひと時ではありましたが、このナイトハイク、それだけでは終わりません。約8時間もの間歩きに歩いて、たどり着いたは湯の川。…そう、温泉です。
みんなで温泉に入るというのもまた、楽しみの一つです。


そうして辿り着いた温泉には、なにやら張り紙がしてありました。


「閉店しました…」


崩れ落ちる寮生たち……。



professional writing ※この後、別の温泉に入りました。


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