こんばんは、寮生委員会総務部の菊地(4)です。


3月6日、ついに入寮選考結果が発表になりましたね。通知を見てこのホームページにたどりついた新入寮生のみなさん、入寮おめでとうございます。


月並みな表現ではありますが、函館での生活、および寮生活に対して、期待や不安、さまざまな気持ちを抱いていることと思います。でも1カ月もしたら慣れます(笑)安心してください。今回は簡単にではありますが、新入寮生のみなさんの不安が安心にかわればという願いを込めて一筆とらせていただきました。最後までお付き合いいただけたら幸いです。


寮での生活ってどんな感じ?と聞かれたら、私は「毎日修学旅行している感じ!」と答えます。私のように慢性うさぎ病を患っている寂しがり屋でも、寂しい思いをすることはありません。こんな近くに、一緒に飯を食い、酒を飲む仲間がいることは本当に恵まれているなぁ、と思う今日この頃。もちろん、部屋は個室ですので自分の時間を満喫することもできます。


そして、恵まれていると言えば寮の「設備」。だってこんなに広い家、他にはないですよ、奥さん。自分の部屋(8畳)、リビングその1(=居部屋:16~24畳くらい、階によって異なります)、リビングその2(=ロビー:よくわかんないけど50畳くらい?)に加えて、各階にキッチン、トイレ、洗濯室、お風呂場がそれぞれ付いて、月々たったの12,000~15,000円!ジャパネット田中もびっくりです。


一言でいえば、すんーごい楽しいです。どれくらい楽しいかといえば、学校そっちのけで遊んでしまうほど楽しいです。でもあとあと大変になるので、全力で遊んで勉強もほどほどに、両立を目指しましょう(笑)



まじめな移行生諸君、安心してください。もちろん寮にもちゃんと勉強している人もいるので試験前には過去問をもらえたり、専門に研究している先輩に教えてもらうこともできます。


ただし、寮生活が共同生活であるということは、最低限のマナーや役割を果たさないといけない、ということでもあります。いえいえ、決して難しいことではありません。「共同で使う場所はみんなできれいに使おう」「みんなが住みよい空間にするために、家族会議をしよう」という、一般的な家庭のごくごくあたりまえのことができたら大丈夫です。


北晨寮では、寮生みんなが「家族」です。何か困ったことがあれば、先輩方に頼ってください。新入寮生は、魔法の呪文「先輩、お腹が空きました」と「ごっつぁんです!」が言えたら、最初のステージは難なくクリアできます。入寮したら居部屋に行ってぜひ試してみてください。


くれぐれも事故などには気を付けて、元気に北晨寮の扉をたたいてください(自動ドアですが)。みなさんの入寮を心待ちにしています!


次の日記では「北晨寮に入って役に立つこと」などを徒然なるままに紹介したいと思いますので、お暇な方はそちらもどうぞ。ではでは。


文責:第165期寮生委員会総務部 菊地優(改めきくちゅう)


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