札幌-函館間の交通手段

望む望まずに関わらず、水産学部生は3年生の4月から函館に住むことになります。慣れれば函館もとても良い所(大事なことなので太字)だとわかるのですが、それでもやっぱり時々は札幌に帰りたい(行きたい)と思ってしまいます。 また今札幌にいる方は寮や入居物件、キャンパスの見学に一度函館に来たいと思っているのではないでしょうか。 そこで今回は札幌-函館間の移動方法について紹介したいと思います。 この情報は平成24年6月10日現在のものなので、変更となっていることがあります。


高速バスを利用する


恐らく一番ポピュラーな移動手段ではないでしょうか。2つのバス会社が運行しているが、どちらも片道約5時間程度。北都交通の高速はこだて号なら、札幌まで学生往復7,520円、一日8往復運行。北海道バスのニュースター号なら学生6700円、一日6往復運行だが。完全予約制(4日前までに予約推奨)なのでなんとなーく行くのには不向きですが、帰省等には大変便利。夜行バスもあるので時間の有効活用にも使えます。ただしずっと同じ姿勢だと尻が痛くなるので注意。


誰かの車に乗せてもらう


最も限りなく正解に近い選択肢。友達が札幌や函館に行く際に便乗させてもらおう。もちろんガソリン代くらいは出そう。 寮生だと車持ちも結構いる(20人以上いたはず)ので、タイミングさえ合えば乗せてくれると思います。


JR(特急)を利用する


札幌駅-函館駅間は一日11往復運行(そのうち寮に近い五稜郭駅に停車するのは7往復)。 運賃は指定席往復割引きっぷが14,400円(4月1日-11月30日)or14,800円(12月1日-3月31日)。朝早くか夕方以降の列車に限定されるものの、安く指定席往復ができる得割きっぷは12,000円です。また通常の自由席往復も大学発行の学割証を使用する(確か2割引)ことで13,000円ちょっとになります。 札幌まで片道3時間程度で着くので急いでいるときにはオススメ。


JR(鈍行)を利用する


一応理論上はできますが素人さんにはお勧めできないです。学生らしいっちゃらしいけど。 五稜郭駅から札幌駅に行こうとするとこんな感じに。金額は5,550円の学割証使用2割引で4,440円也。



飛行機を利用する


丘珠空港-函館空港は一日8往復運行。片道普通運賃16,800円ですが……まあ利用する人はいないと思うので詳しくは割愛。 でもプロペラ機に乗れたり眺めが良かったりするらしいので一度は使ってみたいです。

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